朝は▲いつものラピュタパン

キャンプ「沼」にハマったとある家族の軌跡を綴るブログ。

【マナーは守りましょう!】日本百名山・赤城山で起きた事

 

【悲報】

「群馬で有名な山は?」と地元の人に聞けば赤城山を指す方が多いと思います。

 

2021年5月12日付の上毛新聞(地元紙)にこんな記事が載っていました。


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www.47news.jp

痛々しいです。

写真を撮るためなのかどうかわかりませんがすごく悲しく感じました。

本当に写真家がやったなら、その写真家のカメラレンズをへし折って

踏んずけてやりたいって思うほどに憤りを感じました。

 

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↑こんな花が咲きます。

 

自然は四季折々の姿を私たちに黙って提供してくれます。

その姿を記録に残す事は良いことだと思いますが

人が自分勝手に自然の姿を変えてしまうのはどうなのか?

 

それでも自然は黙って私たちを受け入れてくれるのだろうなと思います・・・。

 

だからこそ、マナーを守りましょう!! 

 

マナー違反が続き、入山規制がかかったら悲しいです・・・。

 

小沼付近でも焚き逃げの後を見かけたことがある。

深夜に行く所がなくて、誰もいない所で湖ながめて、

焚き火してしまったのかもしれませんが、

最低限、片付けていく事がマナーではないかと思います。

(許可が出てない所での焚き火はあかんで!)

 

落ちているゴミに気づいたら拾っていきますが、

ゴミ拾いにも限界がありそのままにしてまう自分があります。

たぶん、管理されている方やボランティアの方々が

清掃してくださっていると思います。

 

前回も書きましたが子供も定期的に赤城山に行きます。
 
私も登山で暇があれば登らせて頂いています。
 
赤城山には楽しませて頂きお世話になってるので守りたいのです。
 

守るのも人ですが壊すのも人ですよ。

 

お互い様にマナーは守りましょう!!

 

↓以下赤城山の簡単な説明です。

赤城山

妙義山榛名山と並んで、上毛三山の一つに数えられている。さらに、日本百名山日本百景の一つにも選ばれています。

中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、

その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。

これは富士山に続き日本で二番目の長さでだそうです。中央部のカルデラ内には、カルデラ湖の大沼(おおぬま、おの)や覚満淵(かくまんぶち)、火口湖の小沼(こぬま、この)がある。大沼の東岸、最高峰 黒檜山(くろびさん)の山麓に当たる場所に赤城神社があり、山麓各地に里宮があるほか、関東一円に末社約300社が分布している。中腹にパノラマ展望台がある。 ※wikiから引用

 

【魅力】

四季折々で楽しましてくれる山です。覚満淵では春には水芭蕉も見れます。夏は天然クーラーですよ。秋は山から見下ろす紅葉がたまらない。冬はワカサギ釣りができます。活火山なんです。ヒルクライム自転車で山を登るレースも開催しているようですよ。一年中、自転車をこいでいる方を見かけます。

 

赤城神社

赤城神社の本宮が大沼付近にあります。群馬県赤城神社があらゆる場所にあります。群馬県民の信仰対象の深さを感じます。少し前に流行った「おまえはまだ、ぐんまをしらない」と言うマンガに出てきます。

面白いので興味があったら読んでみてください。

www.amazon.co.jp

 

【キャンプ場】

赤城公園キャンプ場もあります。無料です。湖畔を眺めながらキャンプ最高ですよね。最近新しくなったようです。以前はここを通るとスラム街みたいな感じがしました。

新しくなってから行ってませんが興味あったらチェクしてください

リンク

 

【個人的想い】

群馬の象徴的な山。赤城山はいくつかの山々の総称なんです。 黒檜山、駒ケ岳、地蔵岳、鍋割山、小地蔵、荒山、長七郎山、鈴ケ岳。大体登っているのでキャンプネタがない(行けてない!!)時に登山記録を書きます。

気分転換に行けるような手軽にいけます。観光地ですので整備、設備が充実しています。群馬県は赤城には金かけてます。自然も豊かなのでハイキングだけでも楽しめますよ。

 

次回は、 駒ケ岳~黒檜山縦走記録を記しますので読んでください。(#^^#)