朝は▲いつものラピュタパン

キャンプ「沼」にハマったとある家族の軌跡を綴るブログ。

【おすすめ焚き火台】コールマンファイヤーディスクがファミリーキャンプに活躍間違いなし!

  目次

【焚火台は悩む】

ファミリーキャンプで初めて買う焚き火台で悩まれた事ありませんか?
 
キャンプギア購入には何でも悩みますが、
失敗したくないと思えば思うほど悩みが増すような・・・🤔
 
確かに価格が高いものであれば失敗するリスクは減るのかもしれませんが、
逆に安すぎても不安も感じる。
 
私もそのように感じて大変に迷いました。
高くて安心して買うならスノーピークの焚き火台か・・・。
安いならものなら山ほど出てくる。でもしっくりこない。
 

【検討事項】

・大きな薪をくべて、おもいっきり燃やせる
・組み立てが簡単
・汎用性があればなおさら良い
・妻でも持ち運べる重さ
・オシャレ
・ファミリーキャンプで使える大きさ
etc。
 
そんなわがままな私が最初にであった焚き火台が
 
 
 
自前のは数回使用しているので色変わってます。
 

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【コールマン ファイヤーディスク】

 

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【商品詳細】
■オールステンレス
■通気性抜群
■バーベキュー炭が入れやすい焼き網付き
■耐荷重30㌔(ダッチオーブン3サイズ対応)
■厚さ約10㌢のコンパクト収納が可能
■収納ケース付き
 
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●使用時サイズ:直径45×23㌢
●収納時サイズ:直径46×8.5㌢
●1.6㌔
●材質:ステンレス
 
直径30㌢の小型のモデルもありますがソロキャンプ用。
直径60㌢の大型モデルもありますが大人数での焚き火を
楽しむためのもの。
 
私の持っているのは直径45㌢で中間にあたります。
定価:約6000円

【メリット】

・商品評価、口コミもかなりいい。
・複雑な組み立てや収納の手間もありませんので誰でも組み立てられる。
 2~5秒で設営。(3つの足を起こせばいいのです)
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ダッチオーブンも可能だそうです。(やった事ありません)
 ・女性でも落ち運べる重さ。
・形もシンプル。シンプルイズベスト!
 

【デメリット】

・付属あみをセットしてBBQをすると火が、近すぎてしまうので
 付属あみには工夫が必要。炭肉ができます( ´艸`)

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・コンパクトにはならない。結構デカい。
・好みですが少し低いかも。
 
【補足】
私は、使用時には焚き火台にアルミホイールを敷いて焚き火を楽しんでいます。
使い終わったときの片付けも楽ですし、焚き火台の劣化を軽減したい理由からです。
私の使っている厚手のロゴスのアルミホールです。
 

【ロゴスアルミホイール

アルミホイールを敷かないと焚き火台が真っ黒になり、
熱で色が変わってします。これを味とみなせば良いのですが、
どうせなら長く使いたいと思いますので保護しています。
灰の片付けも楽々ですよ。

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極厚ですが焚き火の火力が強いとたまに穴が空いてしまいます。
それでも敷くのと敷かないでは大きく違うと思います。
 
 

www.amazon.co.jp

 

【感想】

薪のサイズを選ばずに焚き火ができるのは最大のメリットです。
価格もコスパもいい方だと思いますが今人気なんでしょうか!?
私が買った時は安くなっていて、5000円位だった気がします。
 
持ち運びもケース付きなので良い。
BBQに使うのは少し工夫が必要ですが、焚き火を思いっきり楽しみたいと
思う方にはピッタリではないでしょうか。おすすめ致します( `ー´)ノ
 
 

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