朝は▲いつものラピュタパン

キャンプ「沼」にハマった軌跡を綴るブログ。

【天狗温泉浅間山荘】登山者にうれしいキャンプ場で紅葉を楽しみながら釜めしを食らうソロキャンプ

こんにち、うどんこです。
 
群馬県内を中心にキャンプ、登山を楽しんでいる自称中年キャンパーです。

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2021年11月に浅間山登山を兼ねて天狗温泉浅間山荘でソロキャンプを楽しんできました。
 
趣味の登山を兼ねてソロキャンプすることが多いので、いつも「登山口付近にキャンプ場があればいいな~」って思っていました。
 
なんと今回行った天狗温泉浅間山荘オートキャンプ場は、浅間山登山口より徒歩ゼロ分!驚異の近さです(=゚ω゚)ノ
 
個人的に大きな魅力として
浅間山下山後に移動ストレスなしで温泉、キャンプが楽しめることです。
 
ファミリーやのんびりすごしたい方にもおすすめする魅力として
 
①乗馬や引き馬、広場があるのでファミリーでもゆっくり楽しめる。(でっかい豚さんもいます)

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②宿泊プランが豊富で温泉に入りながらおいしいご飯も食べられる。
(詳細はホームページで確認してください。少しスクロールすれば貼り付けてあります)
 
このブログでわかることは
浅間山荘の基本情報
今回宿泊したキャンプサイト
私の登山ソロキャンプのスタイルです。
 
読んで頂いた方が興味を持って頂けたら幸いです( *´艸`)
 

【天狗温泉浅間山荘基本情報】


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住所:長野県小諸市甲4766-2
TEL:0267-22-0959
 
浅間山登山者のためにあるような宿泊施設。
登山者にうれしい宿泊プランが多数用意されてあります。
 
浅間山の四季折々体験できる場所にあるのでどんな方々にも楽しめて静かなひと時を手に入れることができるのではないでしょうか。
詳細はホームページで確認をしてみてください。
 
アクセス


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〇群馬から
群馬県高崎市から18号線でまっすぐ安中市松井田町を抜けて軽井沢を越え、浅間サンライン経由で行けます。(ざっくりすぎかな・・・)
 
〇高速道路
上信越自動車道小諸I.C.~アサマサンライン経由で約25分(関越道練馬~小諸I.C.160㎞)
私の車のナビでは天狗温泉検索でました。
 
天狗温泉
 
日帰り入浴も出来る内湯 岳
※公式ホームページより転載
 
鉄鉱成分が豊富なために空気に触れると酸化して褐色のお湯に変化するとの事。陶器が作れるほどの鉄鉱成分があり、実際に作っているそうです。
その昔に天狗が入って赤くなったと伝えられているそうです。
 
浅間山登山口

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本館すぐそばに登山口があります。
六合目からの登山スタートになります。
トイレもキレイで管理が行き届いている事を感じました。
 
登山ブログはこちら
宿泊施設

〇本館


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贅沢な宿泊施設があります。ホームページで確認してください。

 

〇コテージ


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新築したばかりのコテージ

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ロフトがついているコテージもあり大人数の宿泊にも対応しています。
 

〇オートキャンプサイト


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本館の裏側にあります。
ちゃんとした区画が整備されているわけではないのでほぼフリーサイトに車を乗りつけられる感じです。
 
〇サイト使用料金
オートキャンプサイトを私が使用した時の料金ですが1泊3.080円でした。
温泉入浴料600円で合計3.680円なり。
 
浅間高原公式ホームページで色々な宿泊プランがありますので興味あるかたは覗いてみてください。
BBQの手ぶらプランも対応してくださるようです。
 
〇トイレ


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オートキャンプサイトに一番近いトイレがここになります。男性用1つ、共用1つ、女性用1つになります。男性用は小便器になるので大きい方するときは共用を使用するかんじでしょうか。
 
〇炊飯棟


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本館と道を挟んでの場所にあります。
お湯はでません。
スポンジ等は充実していました。

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炊飯棟でBBQもできます。
ゴミステーションもこの中にあります。
ゴミ箱の蓋を開けっ放しにすると夜に獣たちの餌になるとの事ですので使用後は蓋をしめましょう。
 

【今回宿泊したキャンプサイト


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浅間山から下山したのが約16時でその足で山荘本館で受付を済ませました。
車でキャンプ場へ向かうとほぼ区画ではなくフリーサイト状態でした。
そんなに広くなく、2ルームテントだと場所選びには悩むかもしれません。
 
地面は土でペグもアルミでも入っていく硬さでした。
環境としては「森の中でのキャンプ」という感じでした。
 
斜面がおおいので寝床作りを考えながら、私しかいませんでしたのでなるべく平らな所をチョイスしました。
スノーピークの鋳造ペグが落ちていたり、直火した時の瓦や石、落とし物が落ちていたのでチョット管理が行き届いていないかなっと思う所がありました(;´Д`)
 
でも、環境は最高です('ω')
 

【登山ソロキャンプのスタイル】


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私の登山キャンプの相棒、DODのカンガルーテント。
ワンタッチの簡単設営なので登山で疲れていても簡単に設営できます。
登山キャンプの敵は自分自身でして、下山して疲れている中にタープ張り、テントも組み立て、焚火の用意・・・って
 
めんどくせーーー!!
 
って最近思うようになりまして、キャンプギアはこんだけのスタイルが最近定着してきました。
 
テント設営も終わり、一服していると来客登場。

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キャンプ飯も今回は作りません。
夕食は、こちらに来る時に寄った「おぎのやの峠の釜めし

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これ最高にうまいですよ!
群馬弁当界では「とりへいの弁当」か「おぎのやの釜めし」のツートップ。
今度のソロキャン飯はとりへいにしよう( `ー´)ノ
チョットお値段高めの1100円。

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あんずが入っているのですが子供の頃微妙に食べれませんでしたが、大人になるとこれがないと「アカン」ってなりますね。
 
ひさびさに食べて、しかも野に出てたべる贅沢( *´艸`)

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温泉に入り暗くなってからインスタントの野菜中華スープと一緒に食べました。
 
お湯は前回紹介した「トランギアのストームクッカー」にパンスタンドを入れてトランギアのケトルで沸かしました。

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アルコールストーブのくせに早く沸く、ほれてまうやろー!!


l2ud38koegkrty0.hatenablog.com


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ゆっくり焚火を楽しみながら森の夜が深けていきます。


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朝は、メスティンで「ピザまん」をつくりました。


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ストームクッカーにパンスタンドを付ければメスティンがピッタリとハマり、少し肌寒い朝にコーヒーと共に贅沢な朝食を堪能しました。


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【感想】

キャンプサイトはフリーサイト状態でしたが、繁忙期はどうなっているのかわかりません。

個人的にはもう少し整備と管理をお願いしたいところです。

ホームページの印象とは少しギャップを感じてしまいました。

でも、環境がすこぶる良いので「プラマイゼロ」と言うことで。
私のように登山を兼ねてのキャンパーさんには十分楽しめる場所であると思います。

温泉も気持ちよかったです( *´艸`)是非興味あるかたは、訪れる価値は十分にありますので検討してみてください。

 

(おわり)

 
今回の相棒
【ワークマンのギア】
・アルミテーブル